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tom__bo’s Blog

情報系学生が筋トレしたり、筋トレしたり筋トレしたことを書くブログ。もはやダイアリー

ボルダリングにはまった(=゚ω゚)ノ

Clibming

最近ボルダリングにはまってしまった(笑)

ここのブログはプログラミング関連のものだけにしようと思っていたが、どうも書きたいものを書いていったほうがブログを書くこと自体も続きそうなので、書きたいものを書いていく方針にしてみるヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

 

まず、ボルダリングとはフリークライミングの一種で、フリークライミングはロッククライミングの一種らしい。

 

ここらへんの分類はwikiや各種のブログを見ても説明がバラバラで、海外と日本(山岳連盟とか?)の定義が違うのかもしれないと思っている。

ひとまず、自分の理解を書いてみると、通常の登山とは違い、壁や崖を登る必要のある登山の仕方をロッククライミングと言い、以下の2つに分類されている。

 エイドクライミング:ハーケンやはしごのような道具を積極的に使用して壁を登るクライミング

フリークライミング:登るために道具を使わないクライミング方法。命綱として、ロープやハーネスは使うが登るためではない。

更にフリークライミングは2つに分類されていて、

ボルダリング:ロープなども使わず、シューズと滑り止めのチョークしか使わずに登るもの

リードクライミング:ハーネスをつけ、ロープを命綱として登っていくもの

があるようだ。

大体、都内にあるボルダリングジムではゴール地点の高さが、ボルダリングだと4m、リードクライミングだと10mくらいになっている。

ボルダリング上は地面に低反発クッションみたいなものが1面に敷かれていて、背中から落ちても全く問題ないが、リードクライミング場の床は体育館にある体操マット程度のもので、柔らかかったとしても上から落ちたら死ねるなと思う感じになっている。

 

↓  ボルダリングの壁

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↓ リードクライミングトップロープ)の壁

f:id:tom__bo:20150501002127j:plain

 

上の写真は屋内で楽しむためのスポーツで、ボルダリングのスキルが上がってくると屋外で、つまり山に行って実際の岩を登りたくなるものらしい。。。

(;゚∀゚)=3ムッハー

 

そういえば屋内でするボルダリング、リードクライミングのスポーツとしてのルールを説明し忘れていた。。。ただ壁の上まで行けばいいってわけではないからボルダリングはおもしろいのだ。

2つのルールは一緒で、人工的に作られた石(ホールド)にはレベル別にマークがふられていて、そのマークのホールドのみを使ってスタートからゴールまでたどり着ければクリアとなる。

ジムによって表記やレベルのわけかたには若干の違いがあるが、大体は10~1級にわかれていて、スタートと書かれたホールドに両手をかけてスタートし、ゴールのホールドに両手で捕まっていられればクリアになる。

初心者の級では手のみ指定されたホールドを使えば良いことが殆どで、レベルが上がっていくと足も指定されたもののみを使い、壁がかぶさってくる方向に傾いてきたり、ホールドがつかめる形じゃなくなったりと始めて登ると登れるものとは思えないような課題が出てくるのだ。だけど、それを1つ1つクリアしていくのはかなり楽しい。

 

僕はボルダリングから初めて2ヶ月くらい週1のペースやっていて、最近はリードクライミングも挑戦してみているといった具合だ。

リードクライミングにも予め頂上付近の天井に滑車がついていて、登る人と反対側の端を引っ張ってもらうことで命綱にするトップロープと、自分でいくつかの確保支点にロープを通しつつ登るリードというものがあり、リードクライミングの大会ではトップロープではなくリードしかない。

が、当然自分でロープをかけていく分難しく、初心者はトップロープからやっていったほうが楽しめる。(と思う)

 

 ここまで読んでくれた君はちょっとボルダリングに興味があるか相当暇な人間なんだろうw

なんとなく聞いただけでは「壁登ってなにが楽しいの?」とか「壁とか別に登ればいいだけじゃん。」と思っているんだと思う。この面白さと難しさは登って見ないと伝わらないし、試してみてくれれば、スポーツが得意な君も他のスポーツで培った腕力も運動神経も全く通用しないことに気づくだろうwww

 

興味があったら挑戦してみて欲しい。

 

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最初にも書いたけど、ボルダリングのほうが熱をもってブログを書けそうな感じである。。。

なんかブログ書くモチベーション変わってしまいそうで怖いが、定期的に更新していくつもりなので、お楽しみに。。。