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tom__bo’s Blog

情報系学生が筋トレしたり、筋トレしたり筋トレしたことを書くブログ。もはやダイアリー

第9回ES勉強会に行ってきた

下書きのままにしておいたらあっという間に2週間も前の話になってしまった。。。

今のところ誰に見せようってわけでもないが、あんまり前の話になると自分の中でも書く意味を失ってしまうなあ、と思いながらのエントリー

 

改めて、、、「第9回 Elasticsearch勉強会」(2015/4/15)に参加してきた。

今回はセミナー(講習会?)のために来日していたIgor MotovさんとNathan Zamecnikさんが最近のElasticsearchについてLTするというもの。

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(会場のリクルートのACADEMY HALL)

 

まずはIgor MotovさんのLT

"Resiliency in Elasticsearch and Lucene"というタイトルで、障害復旧や安定運用についての最近の改善についての内容だった。

2011年頃は15クラスター程度だったのが、最近では100~200台でクラスターを組んでいて、毎月1%くらいが障害を起こしても気づかないかもしれない。けど、ここをしっかり運用するのって大事だよねって話。

クラスター台数はElastic社での環境なのか、取引先で扱っている平均なのかわからなかった。。。( ゚ ρ ゚ )ボー

 

障害は大きく4つに分類してそれぞれに対応していて、更に原因ごとに電源障害、ハードウェア障害、クラスタのシステムの障害に分類して対応しているらしい。

当日は必死になってメモをとっていたけど、あまり詳細に書いてもしょうがないので省略する。(詳細こそ書くべきなのか?)

 

 

次はNathan Zamecnikさん

ELKスタック( Elasticsearch, Logstash, Kibana) について

実際はKibanaの説明が大半で、kibana3からkibana4になって、内部で使うESのクエリが変わったり、よりビジュアルだけで分析したい項目の設定ができるようになったよって話。

バイト先ではkibana3を使っているが、GUIの中にクエリフォームが出来たり、検索コストもだいぶ少なくなったそうなので、乗り換えてみたくなった。

 

最後に質問タイムで、主に今後の開発についての質問がされて終了と言った感じだった。今後の開発予定に関する質問が多かった印象で、だいたいはGithubのIssueにあって、4.2か4.3で実装予定だよ的な返答があるという感じだった。

対障害性についてやGUIの改善に対してのコミットが活発なのがわかって楽しみなのと同時に、質問している人が不具合を踏んだりしているようきくと、まだまだ基本的な使い方しかしてないんだなーと思い知らされた。

 

今回特に面白かったのは、2人の発表が全て英語だったのだけど、開催のサポートの方が超高速で翻訳をタイプしたものをスライドの投影していて、同時翻訳以上にすげえ!って思ったのと、翻訳の人が話す度に話が途切れるってことがなくてかなり聞きやすかった。

翻訳のタイプがいた事もあるんだけど、かなりゆっくり喋ってくれてたから、あれくらいだったら英語のまま聞いて理解したかったなーと思ったりした。

 

毎回勉強会行くと、コアな質問ができるほど習熟してないなって痛感させられるのと、色んなところで何かしらを開発して、苦労しつつもプロダクトを作っているんだなって思わされることで、モチベーションアップに繋がっていると思う。

 

今回も2週間も前の話なのに改めて書いてまとめてみるとやる気が出てきたので、技術的な投稿ができるように勉強せねばばば。

 

最近は研究室の活動も始まって来て、どうも時間が取れていなかったけど、もっと頻繁に投稿できるようにしたい(=゚ω゚)ノ

全然関係ないけど、ボルダリングにめちゃくちゃハマっているので、それもネタに書こうと思ってもいるので、自分的にはそっちも楽しみ。。。